まつげエクステ

まつげエクステキットとは

まつげエクステキットはまつげエクステをするのに必要な、まつげエクステ、グルー(まつげエクステ専用接着剤)、ツィーザーなどの道具が一通りセットになっているものです。まつげエクステキットさえあれば、初めての人でもすぐにまつげエクステが始められる優れものです。

初めて自分でまつげエクステに挑戦しようという時、必要な道具くらいならすぐに調べられても、どれが使いやすいとか、その道具をどこで買ったらいいのか分からないなんてものもありますよね。そんな時には、まずはまつげエクステキットを買って始めてみましょう。まつげエクステキットはバラエティショップなどでも購入できますが、品揃えがいいのはやはりオンラインショップなどの通販です。最低限必要な道具の他にも、初心者用レッスンDVDがセットになっていたり、細かいものが多いのでバラバラになって散らかりやすいまつげエクステの道具をセットで収納できる収納ポーチが付いていたりするものもあります。初めての人でもイメージしやすいように、イメージ写真付きでスタイリング別にしたまつげエクステをセットにしてくれていたり、親切な商品がたくさあるのもうれしいところです。もちろん自分で好みの長さやカールを選べるようなキットもありますのでお好みで選んでみてください。

まつげエクステキットは、初心者の方を対象にしたスターターキットになっているものが多く、初めての方でも使いやすい道具がそろっています。初めての方は、まずはキットで始めてみて、それをベースにしてだんだんと自分のこだわりを見つけていくといいのではないでしょうか。まつげエクステキットを購入する時には、セットの内容が安全に使えるのもかどうか、商品説明や口コミなどで調べておくと、より安心してまつげエクステが始められます。

個別に揃えるよりも値段が安くなっていることが多いのもキットで購入する魅力です。しばらくやっていなかったけど、また始めたいという人には、中級、上級者向けのまつげエクステキットもありますので、上手に活用してください。

下まつげもエクステ出来るの?

まつげエクステは、上まつげだけでなくもちろん下まつげにも装着することがきます。サロンなら下まつげ用の価格も設定されていますし、セルフ用にも下まつげエクステ用の商品が色々販売されています。装着の仕方は、基本的には上のまつげと何も変わらないのですが、自分で装着する場合には、下まつげの方がやりずらいと感じるかもしれません。普段使っている上まつげ用のエクステよりも短いものを使う人が多いと思いますので、それだけでもやりずらいですし、上まつげの場合にはグルー(まつげエクステ専用接着剤)を付けたまつげエクステをまつげのところに持っていけば、なんとなくでもくっついてくれますが、下まつげの場合にはそのままぽろっと落ちてしまうことがあります。これは下向きにつけるため、ある程度は仕方ないのですが、医療用テープで下まぶたを少しひぱって固定して、下まつげを見やすくしておくとやりやすくなります。あとは、始めにちゃんとコームで毛の流れを作っておくといいでしょう。

下まつげは、マスカラだと特に落ちやすい部分です。下まつげにマスカラをつけているのに、友人の結婚式で思わず感動して泣いてしまったらパンダのようになってしまったなんていう恥ずかしい思い出もありますが、まつげエクステならばそんな時でも安心です。ただ、エクステが下向きに付いているため、上まつげよりも若干取れやすいですので、日ごろの取り扱いには少し注意してください。

また、下まつげは特に顔の印象に大きな影響を持っていますのでこの点にも注意しましょう。下まつげまで綺麗にカールしたお人形のような目元は確かに素敵ですが、普段下まつげにあまりメイクをしていなかった人が、一気にたくさんエクステをつけると、自分の顔なのに違和感があるということにもなりまねません。上下とも急にフサフサになると、目力が飛躍的にアップしてしまいますので、下まつげのエクステは、始めは控えめにするのが無難かと思います。

様子をみながら量や長さなどを徐々に調整していけば、上まつげだけエクステを付けていた時よりも、上下でバランスのとれた美しい目元をつくることができます。これまで下まつげにはマスカラもつけていなかったという人でも、少量から初めて是非下まつげエクステに挑戦してみたください。

まつげエクステとマスカラの違い

わざわざお金をかけてまつげエクステなんて付けなくても、マスカラがあれば別にいいじゃないかという人もいると思います。確かに、まつげエクステに出会うまでは私もマスカラでアイメイクをしていました。しかし、マスカラとまつげエクステは全然違うのです。

一番の違いは、マスカラは水に弱く汗でも落ちてしまいます。ウォータープルーフの商品もありますが限界もありますし、スポーツをしたり海に行ったりすると、アイメイクが落ちていないかといつも気になっていました。一日に何度もアイメイクを直すのはとても面倒です。それに、マスカラは顔を洗えば落ちてしまいますので、温泉旅行などに行ってもでも、お風呂上りの素顔がいつもと違うと思われているのではと思うと、いまいち楽しみも半減していたのです。でも、水に濡れても洗っても大丈夫なまつげエクステにしてからは、そんな悩みとも無縁です。素顔でもフサフサしたまつげとぱっちりした目元は健在ですので、余計なことに気を取られずに、スポーツもレジャーも温泉も目一杯楽しんでいます。汗で溶け出したマスカラが目に入ってしみるというようなことも、エクステならばありません。

時間の無い朝、メイクに取られる時間も大幅に短くなりました。顔の印象派は目で決まるとよく言いますが、まつげがいつでもフサフサと綺麗にカールしているだけで、こんなにもメイクが楽になるとは、マスカラを使っていた時代の私は想像もしていなかったことです。

また、マスカラとは全く違ったデザインを楽しめるのもエクステならではの魅力です。まつげエクステならまつげの長さ、太さ、カールを自由に選らべましストーンを付けたりもできるので、マスカラでは未体験のまつげスタイリングを楽しめます。

同じブラシを何度も使うマスカラは不衛生という意見もありますし、溶けたマスカラが目に入り続けることが危険だとも言われています。安全性に気をつけなくてはならないのはまつげエクステも同じですし、洗い流せるマスカラよりも、むしろより安全な商品やサロンを選ぶように気をつけなくてはならないと思います。しかし、安全な品質のものを一度装着すれば、マスカラのように目に入り続けるようなこともありません。

コスト面など色々ありますが、それでもエクステをつけている快適さを知ってしまうともうマスカラ生活にはもどれません。私はやはり断然まつげエクステをおすすめしたいのです。

まつげエクステ着用時のクレンジング方法

まつげエクステを長持ちさせるためには、クレンジングの方法に気をつけなくてはなりません。クレンジングのポイントは2つ。まずは、オイルベースのクレンジングを使わないこと、そして絶対にこすらないことです。

まつげエクステのグルー(まつげエクステ専用接着剤)は油に強くありません。最近のグルーは改良されて、ずいぶん油に強くなってきてはいるようですが、それでも毎日のクレンジングでは、オイルベースのクレンジングを使わないのが基本です。まつげエクステをつけていれば、マスカラは使っていないかエクステ専用を物を使っていると思いますが、それでもマスカラ以外のアイメイクもありますので、ノンオイルでしっかりオフできるクレンジングを選びましょう。

クレンジングをする時に目元をこすってしまうと、エクステが取れやすくなったり、向きが変わってしまったりします。クレンジングはこすらずに、なでるように行いましょう。この時、目の際などがクレンジングしずらい場合には、コットンや綿棒などでやさしく拭き取ります。この時もまつげをこすってしまわないように注意しましょう。市販されている拭き取りシートなどはオイルベースのものもありますし、細かい部分の拭き取りにはむいていないものが多いので、拭き取りもできるクレンジングを綿棒などに含ませて使用できる方が圧倒的に使いやすいです。ちょっと面倒なように感じるかもしれませんが、慣れてくればそこまで気を使わなくても、エクステに配慮したクレンジングを手早くできるようになると思います。ただ、エクステを気にしすぎていつもアイメイクがしっかり落とせていないようでは肌にも負担になりますので、落とすものはきちんとオフして、エクステにも肌にも負担の少ないクレンジングを目指してください。

ノンオイルのクレンジングは色々とありますが、まつげエクステをするようになってから私が愛用しているクレンジングは、「セラムデュー アクアクレンズ」です。ノンオイルで低刺激、そして成分の65%は美容液の成分でできているというのがうれしいところです。使用感も、こすらなくてもちゃんと落ちている感じがありますし、洗い上がりがさっぱりして、でも乾燥肌の私でもつっぱりません。エクステのためと思って使い始めたクレンジングでしたが、このクレンジングに変えてからは肌そのものの調子がいいので、クレンジングはこれに決めています。

サロンでまつげエクステ

セルフまつげエクステのための便利なグッツや、初心者でも使いやすい道具が色々発売されている今、サロンに行ってまつげエクステをしてもらうメリットはなんでしょうか。私は、だんだんと自分で思い通りのセルフまつげエクステがスタイリングできるようになった今でも、やはり定期的にサロンに通っています。

セルフまつげエクステのメリットは、なんといってもコストパフォーマンスですが、サロンでの施術には、やはりお金をかけても納得のサロンならではのよさがあります。使っている道具の差は、まつげエクステの普及とともに年々なくなってきているように思いますが、セルフとサロンで私が一番の違いだと思っているのは、やはりデザイン力の差です。例えばヘアスタイルでも、日ごろは自分でスタイリングをしていても、ここぞという時にはサロンでセットしてしてもらいますよね。まつげエクステだって同じなんです。ストーンを付けたり、特別なデザインをする時ではなくても、プロのアイリストさんに相談しながら、長さのバランスやカールを変えて、その時の気分にあったスタイリングができるのは、サロンならではです。まつげのスタイリングが変わっただけで、顔の印象が全然違ってきますので、自分以外の、それもプロのアイリストさんにスタイルを作ってもらうと、新しい自分の顔を発見してもらえたような気がすることもあります。気に入ったスタイルがあれば、次に自分でまつげエクステをつける時にしっかり参考にさせてもらいますから勉強にもなりますし、最新の情報なんかもサロンのアイリストさんから教えてもらえることがあるのがうれしいです。

また、まつげエクステとネイルが一緒にできるサロンもありますので、私の場合はサロンに行くということ自体が楽しみの一つでもあります。まつげエクステもネイルも、自分でもできるものですがプロにやってもらうことが自分へのご褒美だったりもしませんか。ハンドケアやフットマッサージまで受けられるサロンもありますので、落ち着けるサロンで、疲れをケアし、まつげとネイルもケアして、綺麗になってサロンを出ると、すっきりした気分になって、またがんばろうという気持ちが沸いてきたりもします。

セルフにはセルフの、サロンにはサロンのいいところがあります。バランスよく組み合わせてケアしていくのが、まつげエクステを上手に続ける一番のおすすめです。

まつげエクステのグルーの選び方

グルー(まつげエクステ用接着剤)を選ぶのに重要なのは、何より安全性です。グルーは直接皮膚に塗るものではありませんが、皮膚の薄いまぶたや粘膜に近いまつげに塗るものですので、万が一まぶたについたり、目に入ってしまった時のことも考えて安全性の高いものを使う必要があります。安全なグルーの見分け方は、例えば行ったことのあるサロンで使っていて、施術中にも施術後にも問題が無かったグルーは、商品を覚えておいて候補にしていいと思います。自分で選ぶ場合には、目にしみないグルーというのを1つの基準にするといいでしょう。商品説明やその商品を使った人の感想、口コミなどは必ずチェックしたいところです。目にしみたという感想が多いものは刺激が強い可能性がありますので、避けましょう。自分に合わないと感じたらもったいないと思わず、すぐに使用を中止する勇気も大切です。また、値段が全てというわけではありませんが、あまり安いものを使うのではなく、ある程度以上の価格品質にものを選ぶことをオススメします。

安全性の他にグルーを選ぶポイントは、速乾性・強度、質感、色、です。まず速乾性については、一度つけると修正の難しい、2~3秒で固まる超速乾性のものから、失敗しても何度か修正できる、ゆっくり固まるものまでいくつかあります。速乾性が高いグルーほど、刺激が強く目にしみやすい傾向があります。超速乾性のものは一度装着すると修正もできませんし、基本的に目を閉じている状態で施術をしてもらうサロン用プロ用と考えてください。一般的に速乾性の高いものの方が強度は強く長持ちしますが、難度も高いですので、自分のまつげエクステ熟練度に合わせて選んでください。初心者の方は、なるべくゆっくり固まるタイプを使うのをおすすめします。次に質感ですが、粘着性の強いタイプとサラサラしたタイプがあります。細いまつげにつけるのに、あまり粘着性が強いともったりしてしまいますので、私はサラサラしたタイプをおすすめします。最後に、グルーには色が透明のものと黒系のものがあります。おすすめは黒系のグルーです。まつげと同じ色になりますので仕上がりが自然で、断然綺麗に仕上がります。

グルーはまつげエクステの要ともいえるものですので、妥協せずによくリサーチして安全で使いやすいグルーを選びましょう。サロンで、プロからおすすめや最新の情報を教えてもらうのも非常にいい方法です。

まつげエクステの資格について

まつげエクステ専門のアイリストになるための、まつげエクステ専門の国家資格というのは、現在のところ日本には存在していません。そのため、まつげエクステが流行り始めた当初には、誰でもまつげエクステの施術ができたという時期があったようです。しかし現在、まつげエクステは美容法の定める美容行為にあたるということになっていますので、まつげエクステの施術をするためには美容師の資格が必要になっています。また、美容師の資格を持っている他にも、施術をする場所が美容所として保健所に届出をしていなければ施術をすることはできません。つまりは、まつげエクステのアイリストとして開業したり仕事をするためには、美容師の資格と美容所として登録したお店が必要になるわけです。

しかし、美容師の資格を持っているからといって、まつげエクステの技術を持っているとは限りません。美容学校によっては、まつげエクステのクラスがある学校もあるようですが、ヘアデザインとアイデザインは基本的に別のものです。美容師の資格はあってもまつげエクステの技術は持っていない美容師さんの方が多いのだと思います。では、まつげエクステの施術をするのに必要な美容師の資格が、まつげエクステの技術を持っていることの証明にならないとすると、まつげエクステの技術を持っている人はどうやってそれを証明したらいいのでしょうか。

自己申告という方法もありますが、もっと客観的に技術を証明する方法として、まつげエクステに関する協会が行っている技能検定を受けるという方法があります。技能検定を行っているのは、JLA日本まつげエクステンション協会や、日本アイリスト協会、日本まつげ美容協会などの団体があります。 まつげエクステの施術を行ううえで正しい技術を知識を身につけていることを証明する1つの手段になり、国家資格のない施術の上では事実上の資格のような役割をしてくれます。

既に美容師の資格をお持ちで、これからまつげエクステに挑戦したいと思っている方、また仕事にするつもりはなくても勉強したまつげエクステに関する知識や技術を目に見える形で残したいという方、これらの技能検定に挑戦してみてはいかがでしょうか。

まつげエクステを通販購入してみよう

まつげエクステはバラエティショップなどでも簡単に手に入ります。しかし、なんといっても種類が豊富なのが通信販売。業務用品が個人でも購入できるオンラインショップなどもありますので、コストパフォーマンスがいいのもうれしいですね。

専門サロンでしかで購入できないサロン専売品も通販でなら手に入ることがあります。いつものサロンで使っているものと同じものも通販でなら手に入るかもしれません。サロンで使ったことがある商品なら安心です。また、初めて購入する商品でも、オンラインショップなら多くのサイトで既に商品を使った人の口コミが載っていますので、これは大変参考になります。例えばグルー(まつげエクステ専用接着剤)なら、速乾性はどうか、粘りがあるのかサラサラしているのか、刺激が強くないか、強度はどうかなど、商品説明だけでは分からない情報を口コミから知ることができます。これだ、というお気に入りの商品が見つかるまでは、いくつかの商品を試される方が多いと思いますので、買ってみたら求めていたものじゃなかったということにならないためにも、口コミを参考にしながら買い物できる通販はとてもありがたいです。

また、色々なサイトやメーカーからスターターキットが発売されていて、まつげエクステを初めて始める人にも通販は大変便利です。最低限必要な道具の他にも、初心者用レッスンDVDがセットになっていたり、細々としてバラバラになりやすいまつげエクステの道具を一まとめに収納できる収納ポーチがセットになっていたりするものもあります。まつげエクステの長さやカールなどが何種類か選べるようになっているものも多いので、色々試して自分のお気に入りのスタイルを探すのも楽しいですね。

私が愛用しているツィーザー(ピンセット)も、通販で見つけたものです。それまでは、薬局で買ったもの、次に携帯のデコレーションをした時に使ったものを使っていたのですが、細くて小さいまつげエクステを挟むのには、どちらもいまいちでした。今のツィーザーにめぐり合った時には、これだと感動したものです。自分に合う道具を見つけるのは、まつげエクステを楽しむうえで重要なことですので、いろいろな商品を見て、口コミをリサーチして、是非自分のお気に入りを探してみてください。初めての人にも、こだわりの品を探している人にも、まつげエクステは通販がおすすめです。

セルフまつげエクステをやってみよう

まつげエクステは、お手入れ方法にもよりますが3週間程度で自然に取れていってしまいます。お気に入りのサロンがあっても時間が無なかったり、せっかくのお休みに運悪く予約が取れなかったり、なかなかサロンに行けないこともありますよね。そんな時には、自分でもできたらいいのにと思いませんか。自分でまつげエクステを装着するのは、初めから簡単にできるというわけではありません。でも、何回か挑戦していけばきっとコツがつかめます。あとは慣れるだけ。自分では無理と諦める前に、是非セルフまつげエクステに挑戦してみてください。

セフルまつげエクステには、こんな道具があればできます。

・まつげエクステ。好きなカール、太さ、長さのものを用意しましょう。

・グルー(まつげエクステ専用接着剤)。かぶれやすい人は普段サロンで使っているグルーがあれば、それを使うと安心です。速乾性のグルーと、付け直ししやすいゆっくり固まるグルーがありますが、始めはゆっくり固まるものがおすすめです。

・グルートレー。これは専用のものがなくてもできますので、お好みで用意して下さい。

・ツィーザー(ピンセット)。私はツィーザーに一番こだわっています。ストレートのタイプ、先端が曲がっているタイプ、掴むと先端が開き離すと閉じるタイプなど、色々な形状があります。私は先端が少し曲がっていて、持ち手が太めでつかみやすいものを愛用していますが、これは好みによりますのでお気に入りを探してみてください。

・まつげコーム。普段使っているもので大丈夫です。

・医療用テープ。まぶたや下まつげの固定に使います。

・スポンジトレー。これもあってもなくてもかまいませんが、ティッシュなどに並べると飛んでしまったり、毛が逃げつかみにくいことがあるので、これがあると便利です。

・綿棒とコットン。

これらがセットになって販売されていることもあります。レッスンDVDが付いているものももありますので、初めての方には便利です。

装着のポイントは、アイメイクをしている場合はしっかりオフし、自まつげを清潔にしておくこと、まつげコームを使ってあらかじめしっかりまつげの流れを作っておくことです。
まつげ1本1本にエクステを付けるのは初めは難しいと感じるかもしれませんが、丁寧にやっていけば、だんだんとコツがつかめてきます。グルー、リムーバー、まつげ、器具が目に入らないように注意して挑戦してみてください。

まつげエクステのスクールについて

一度装着してみたら、すっかりまつげエクステの虜になってしまったという人も多いのではないでしょうか。何を隠そう私がまさにそうで、すっかりまつげエクステの虜になってしまった一人なのです。まつげエクステはサロンでアイリストさんに付けてもらうのもいいのですが、はまったからにはせっかくだから自分でも付けてみたい、もしくはまつげエクステの勉強をして仕事にしてみたいと思ったことがある人も多いことと思います。

今大人気のまつげエクステだけに、まつげエクステの勉強ができるスクールというのは、全国にたくさんあります。自分での開業を目指すプロのアイリスト養成コースのあるスクールから、自分で自分のお手入れができるようになるのを目指すお稽古クラスのあるスクールまで、通う期間も費用も色々あります。そのため、自分が何を目指すのかによって自分にあったスクールやコースを選ぶことが出来るのです。スクールによっては1日だけで完結するクラスがあったり、日本まつげエクステンション協会(JLA)の行っている技能検定に対応したコースもあります。

スクールで学べるのは、まつげエクステの基本的な知識からグルー(まつげエクステ専用接着剤)など取り扱う商品についての知識、まつげエクステの装着方法などです。仕事にすることを目指すなら、実践的で即戦力になるためのサロンワークや、サロン経営法なども学ぶことが出来ます。

ほとんどのスクールはまつげエクステを初めて行う初心者を対象にしていますので、未経験の方でも問題なくスクールに通うことができます。また、基本を学ぶことができるため、すでにプロとして活躍しているアイリストが技術の見直しのために通うケースもあるようです。ただ、初心者でもスクールに通うことはできますが、まつげエクステを仕事にしてプロのアイリストになるためには美容師免許が必要ですので、その点には注意が必要です。しかし、何も始めからプロを目指す必要はありませんので、まつげエクステが好きでともかく自分でやってみたいという人は、まずは1日体験からでもスクールに通ってみませんか。自分で勉強してみると信頼できるアイリストさんを見極める目を鍛えることができたり、施術をする以外にも色々な収穫がありますよ。

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