まつげエクステの上手なつけ方
初めてセルフまつげエクステに挑戦してみた時には、私も全く上手くできませんでした。説明書の通りにやっているのに、説明書が悪いのか私が不器用なのかと悶々としたこともありました。しかし、そんな私でも今ではセルフまつげエクステを上手に楽んでいます。私は不器用ですが、それでもできるまつげエクステの上手なつけ方をご紹介したいと思います。
まず、セフルまつげエクステに慣れないうちは、まつげエクステを装着するのはかなり根気がいる作業になります。初めから多くの本数をつけようと思わず、少なめの本数から挑戦しましょう。多くの人が悩むのは、まつげエクステをまつげ1本1本に付けられず、2~3本が絡まってしまうことだと思います。確かにコツがいる作業ですので、始めのうちは2~3本が絡まっても気せず続けましょう。まつげ10本間隔に1本のまつげエクステを目処に装着していけば、案外綺麗に仕上がります。その時、2~3本が絡まってもかまいませんので、なるべく1本1本に付けていく感覚をつかめるように挑戦してみてください。1本1本につけるコツは、まぶたを少し上にひっぱって医療テープで固定したり、コームでとかして毛の流れを作り、まつげを見やすくしておくことです。また私は、既にエクステを装着したまつげと、これから装着するまつげを赤ちゃん用など細めの綿棒でかきわけてくっつきにくいようにしています。そして、グルー(まつげエクステ専用接着剤)をつけたまつげエクステを、少し上から自分のまつげに添って滑らせるように差込みます。根元から0.5ミリから1ミリ手前の部分で固定し、ツィーザーでまつげを挟んで5秒ほどしっかり固定しましょう。
まつげエクステを1本1本に装着できているのに、なぜか綺麗にできないという人は、まつげエクステの向きに注意してみてください。カールの向きがバラバラだと綺麗にカールして見えないことがあります。カールは自分のまつげの向きに合わせます。ツィーザーでつかむ時点でまつげエクステの向きを整えておいて装着するようにしてみてください。また、装着した時に固定が不十分だと、まつげエクステの重さで向きが変わってしまうこともありますので、しっかり挟んで5秒ほど固定するのを忘れないようにしましょう。
ちょっとしたコツさえつかめれば、手早くまつげエクステが装着できるようになります。無理だと諦めずに挑戦してみてくださいね。


